包茎手術って痛い?

包茎手術の痛みはこれくらい


医師の腕や手術の内容によって差異はあるものの、切る手術であれば間違いなく痛みは生じます。


少なくとも多少の痛みと違和感が避けられませんが、基本的に手術中は部分的に麻酔が用いられるので不安に感じるような痛みはないです。

ただしこの麻酔を用いる際に注射で打たれるのであれば、皮膚に針を刺すので、その時は歯を食いしばったほうが良いかもしれません。

一瞬で終わるものの、もしも麻酔注射が嫌なら皮膚の感覚を麻痺させていくスプレー式やテープ式、ガスや点滴など針を使わない方法を採用しているクリニックがあるので事前にチェックしたり医師に確認したりなど損はないです。


いずれにしても手術中は無痛であるため、心配する要因はありません。


包茎手術の術後の痛みはこれくらい


手術後の痛みとして挙げられるケースは麻酔が体内からなくなるタイミング、すなわち2時間から3時間後です。

この時間帯になると鈍痛を感じるようになるとされています。


包茎手術はあくまで皮膚を切る手術ですが、局部の一部にメスを入れたので多少の鈍痛は避けられないです。

1日経過すれば耐えられる程度に落ち着き、時間が経てば経つほどに治まっていくものの、痛みを無視できない場合はクリニックが渡してくれる痛み止めの薬を服用するしかありません。

抜糸はすぐとはいきませんが、抜糸した後は2か月から3か月もすれば手術跡は目立たなくなります。

もっともその間は局部がむくんだりするものの、リンパ液が溜まっているだけであるため、自然に治癒していくので心配はいりません。


包茎手術は我慢できる痛みです


包茎手術で生じる痛みは激しいものではなく、また手術後に起こる痛みも許容範囲内です。


ただし術後の行動には気を付けなくてはならない点が多々あります。

例えば身に着けるズボンですが、患部を締め付けるジーパンなどはおすすめできないです。

同じ理由で、患部に接触してしまう自転車の使用や格闘技やマラソンといった激しい運動は控えなくてはなりません。

特に飲酒と夜の営みは厳禁で、前者は状態が安定するまでの1週間、後者は1か月とされていますが、医師の確認をしてから嗜んだ方が賢明です。

また手術を受けた当日及び翌日のシャワーはしないほうがいいと言われています。


このように包茎手術は痛みよりもその後の行動に気をつけなければならないです。

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